あなたはどっち派?ブログが今後衰退すると思う3つの理由・衰退しないと思う3つの理由

あなたはどっち派?ブログが今後衰退すると思う3つの理由・衰退しないと思う3つの理由

ブログは近い将来、衰退していくのでしょうか?

それともまだまだ利用価値のあるものなのでしょうか?

人それぞれ見解は違うと思いますし、衰退してしまったとしても衰退していないと感じる人も出てくるでしょう。

もちろんその反対に衰退していないのに、衰退したと感じる人も。

そこで衰退する派、衰退しない派に分けて、それぞれどうしてそう思うのか。

検索結果からそれぞれの見解を読み、まとめてみました。

まずは衰退すると感じている方から見る、衰退すると思う3つの理由をご紹介します。

ブログが今後衰退すると思う3つの理由

ブログが今後衰退すると感じている人たちは、大きくまとめるとインターネットにおける人々の利用方法の変化によって衰退していくと感じているようですね。

ではその3つの例を具体的にご紹介します。

① 動画が主流になりつつあるから

ブログが今後衰退すると感じている人たちは、Youtubeなどの動画が主流になってきているため、既に1日辺りで換算するとブログのような読み物よりも動画へのアクセス時間の方が長いと見ているようです。

同時にテキストで書かれた読み物を読む人も減少していると感じています。

しかしこれは実際に起きている事で、いわゆる「読書離れ」です。

実際に色々なところで調査も行われていますが、「本を1冊も読まない」という人が増加傾向にあります。

その主だった原因が「スマホ依存」だとも言われていますね。

動画やゲームアプリなど、スマホを触っている時間が多いため、読み物を読むと言った行為が減少しているのがわかります。

そういった観点から衰退すると感じているようです。

② Googleなどの検索の利用者が減少傾向だから

調べものをしたいなら検索するのは常識。

と思っていましたが、どれだけSEO対策を頑張っても、そもそも検索する人が減少しているのでは意味がりませんよね。

これは検索に対するニーズが多様化しているからだと言えます。

わざわざ検索しなくても、スマホで探せるものが増えてきたからです。

旅行の情報を探すなら検索ではなくアプリ、電車の遅延情報を知りたいならSNSかアプリ、などと「人が知りたい情報」そのものが、多様化しています。

検索エンジンだけでは解決しない物事も多く、専用アプリやSNSで情報収集する人が今は圧倒的かもしれません。

③ 利用者減少に伴うサービスの終了も増加

無料ブログにおいてもアクセス数が減少し始めており、一時は大人気だったまとめサイトでさえアクセス数が減少していると言われています。

収益が減少すれば無料ブログ業者もサービスを終了せざるを得ません。

またWordpressにおいてもアクセスが伸びないのであれば利用者も減っていきます。

レンタルサーバー業者においても今後変化が訪れるかもしれません。

要因は人々の利用方法の変化

ブログが今後衰退すると思う3つの理由をまとめてみました。

① 動画が主流になりつつあるから

② Googleなどの検索の利用者が減少傾向だから

③ 利用者減少に伴うサービスの終了も増加

動画が主流になりつつあるというのが一番大きな要因かもしれません。

わざわざ読まなくても音で認識すればいいわけですよね。

それ以外でも、「何かを知りたくて調べる」といった行為自体もしなくなってきているかもしれません。

では反対に、衰退しないと感じている方から見る、衰退しないと思う3つの理由をご紹介します。

ブログは今後も衰退しないと思う3つの理由

ブログは今後も衰退しないと感じている人たちは、大きくまとめるとコンテンツがどれだけ多様化しても組み合わせによって利用価値は継続されると感じているようですね。

ではその3つの例を具体的にご紹介します。

① 画像や動画と組み合わせた記事制作ができるから

画像だけを見たいのなら今だったらInstagramがあります。

動画だけを見たいのであればYoutubeがあります。

しかしブログはこれらを一色淡にまとめて記事にすることができます。

こういった多様なコンテンツ作りが可能なブログは形を変えても衰退せずに人気を獲得できると感じている方も多いようですね。

② 読み物を読まない人がいなくなったわけではない

先ほど触れた「読書離れ」の観点から、実際に読み物を読む人が減少しているとは言え、いなくなったわけでもなければいなくなることはない、と感じている方もいます。

たしかにそうです。

読み物を好んで読む層がいる限り、衰退されることはないと考えられるかもしれません。

③ 流入元は検索エンジンだけではない

そもそも検索する人が減少しているという話をしましたが、SNSからアクセスする人も大勢います。

つまり、読みたいと思わせる事ができれば、わざわざ検索エンジンからの流入を期待しなくてもSNS経由で集客することも出来るわけですね。

SNSが10年後、20年後も存在するのか。

形は違えど、存在している可能性も十分考えられます。

そういった観点から衰退しないと考えられているようです。

要因は人々の利用方法の変化

ブログは今後も衰退しないと思う3つの理由をまとめてみました。

① 画像や動画と組み合わせた記事制作ができるから

② 読み物を読まない人がいなくなったわけではない

③ 流入元は検索エンジンだけではない

コンテンツの多様化、柔軟なブログ作りができるという点においては、今後も情報発信し続けられる要素としては大きなポイントかもしれません。

要約

僕の見解としては、見方によって解釈が変わるものだと思っています。

ブログ全盛期は既に過ぎているのかもしれませんが、ブログを読む人、検索する人は一定数存在し続けるでしょう。

もちろんインターネット自体が存在し続けることが大前提ですけどね。